2018年09月07日

どんぶり金魚

夏のお祭りといえば「金魚すくい」ですが、先日、金魚をお祭りでもらいすぎたのでお裾分け!
といって、息子の幼稚園のお友達に金魚をいただきました。

以前にNHKあさイチで放送された「どんぶり金魚の飼い方」を参考に...
我が家も試してみました。

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一匹の金魚なら500ミリリットルくらいのどんぶりで育てることができます。

金魚を指で押さえながら水を捨てて、新しい水を入れるだけです。
(水は塩素を抜いたものを使います。)

水の塩素を抜くには、水道水は半日以上くみ置きしておくか、すぐに必要な時は、
ビタミンCのアメ玉を水の中に入れ、指で2〜3回こするだけ。あとは水をかき混ぜてください。

塩素を抜いた水に塩を入れて、金魚を休ませるための塩水をつくります。
(塩の量は水500ミリリットルに対して、塩小さじ2分の1杯。)

この塩水は、金魚の調子が悪いときにも使えます。
飼い始めてからおよそ2週間は、毎日の水換えも塩水でやりましょう。

金魚は水温に敏感なので、まず持って帰ったビニール袋のまま換える水に30分ほど浮かべ
水温を合わせてから水を換えましょう。

3日間は体調を整えるため、エサをやらないでください。
4日目に一粒与えて食べるようならエサやりを開始しましょう。
(エサは、500ミリリットルのどんぶりで1日15粒が目安。)
食べさせすぎると、フンが増え、水が汚れてしまいます。
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この注意を守ること明日で2週間、という今朝、
なんと、もらった4匹の金魚のうち小さめの2匹が死んでおりました(泣)。

私もショックでしたが、世話をしてきた息子も悲しそうで、出勤前に公園に埋めてきました。
残りの2匹が元気に育ちますように。

kingyo09.jpg


(スタッフⅯ)
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posted by あんスタッフ at 14:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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